給付型奨学金の創設を

2016年7月9日

長沢ひろあき通信vol.56:2016/07/09

おはようございます、長沢ひろあきです。
選挙戦最終日となりました。最後の瞬間まで、全速力で走り、そして勝ちます!

今回の参院選は「18歳選挙権」が導入された歴史的な選挙です。政治には若い方々のお声が不可欠です。では、その若者の「声」をキャッチできる政党はどこか――公明党であり、私、長沢ひろあきであると強調したいと思います。

今、十分な食事や教育、医療などを受けられない「子どもの貧困」が社会問題化しています。
私はこれまで、「生まれ育った環境によって、子どもの将来の可能性が狭められてしまうことのない社会を実現しなければならない」と強く訴え、ひとり親家庭への児童扶養手当の倍増を実現しました。

その上で今回、公明党は、学ぶ意欲のある若者が経済的理由で進学を断念することがないよう、給付型奨学金の創設を提唱しています。
また、希望する全ての学生への無利子奨学金の貸与を目指すとともに、家計が厳しい小・中学生への支援を強化し、就学援助の充実を掲げています。
こうした若者政策と子育て世代への支援を実現するため、私自身が先頭に立つことをお約束します。それでは、千葉での街頭演説会に行ってまいります!

※選挙期間中に有権者の方が、「選挙運動用メルマガ」を「電子メールで転送」することは禁止されておりますのでご注意ください。

□【お知らせ!】
選挙戦最終日は、ホームページなどでも最後の最後まで情報を発信してまいります。

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