レッテル貼りは大変危険

2016年7月6日

長沢ひろあき通信vol.54:2016/07/06

こんばんは、長沢ひろあきです。
選挙戦も終盤に入り、きょうは千葉県各地で街頭遊説を行いました。

さて、いま盛んに野党や一部マスコミから「改憲勢力3分の2」云々とのレッテル貼りがなされているように思います。はっきり申し上げますが、公明党は“改憲勢力”などではありません。憲法9条を今、触る必要はないし、憲法の「国民主権」や「基本的人権の尊重」、「恒久平和主義」という3原理は守っていくべきものと考えています。
その上で、時代や国際情勢の変化に伴い、新たな価値を加える「加憲(かけん)」という立場です。

また、国会で与党を中心とした政党が3分の2の議席を占めたら、すぐ憲法が変わるかのような論調は大変危険です。国会は憲法改正の原案を提起したとしても、最後は「国民投票」によって、国民お一人お一人の意思で決めるのです。

そもそも今回の参院選。最も重視する政策は、「年金など社会保障」「景気や雇用」と多くの方々が答えているように、憲法改正は争点化されていません。レッテルを貼り、物事の本質を見誤らせるやり方は、民主主義をゆがめてしまうと警鐘を鳴らしたいと思います。

いずれにしても、明日からの「最後の3日間」。暮らしの現場に入り、「小さな声」をカタチにしてきた私の実績と政策を、精いっぱい訴えてまいります。

※選挙期間中に有権者の方が、「選挙運動用メルマガ」を「電子メールで転送」することは禁止されておりますのでご注意ください。

【お知らせ!】
明日7月7日(木)、下記サイトにて長沢ひろあきの終盤戦動画(総集編)を公開いたします!是非ともお楽しみに!

【比例区候補・長沢ひろあき】最後の一瞬まで走り抜く
http://www.nagasawa-hiroaki.jp/blog/866.html
※7月7日(木)午後、公開予定。


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