栃木県内を東奔西走

2016年6月24日

長沢ひろあき通信vol.46:2016/06/24

こんばんは、長沢ひろあきです。

選挙戦3日目のきょうは、朝から栃木県内を動き回りました。
また、その合間を縫って栃木選挙区から立候補している自民党の上野みちこ候補と一緒に、街頭で与党の政策と実績を訴えさせていただきました。

私からは、昨今報道されている「野党統一候補」について言及。今回の参院選。万が一、野党が勝つようなことがあれば、民主党政権以上の失敗になると訴えました。

実は先の国会終盤、民進党が共産党との協調を優先し、与野党で提出した議員立法の成立を阻んだ場面が多く見られました。
例えば、不登校や引きこもりの児童・生徒が通うフリースクールなどを支援する「教育機会確保法案」です。同法案は、反対する共産党などを除き、超党派で進めてきましたが、民進党が突如、全会一致での成立を条件に求めて態度を一転させました。
理由は「野党共闘の足並みをそろえるため」。政策判断が共産党に引っ張られ、国会の合意形成を遅らせてしまう。これでは、民共連携は国民にとって「百害あって一利なし」です。
あらためて、基本政策がバラバラの野党に軽い気持ちで一票を投じると、国民生活が停滞することを強く訴えたいと思います。

週末土曜日となる明日は、東京都内を駆け巡り、声を限りに叫んでまいります。

※選挙期間中に有権者の方が、「選挙運動用メルマガ」を「電子メールで転送」することは禁止されておりますのでご注意ください。

□選挙戦3日目、栃木県内で自民党の上野みちこ候補と一緒に訴えさせていただいた際の動画です。ぜひ、ご覧ください。
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