命を守る政治の先頭に

2016年6月17日

長沢ひろあき通信vol.41:2016/06/17

こんばんは、長沢ひろあきです。
今、各地でお話ししていることの一つに、これまで取り組んできた認知症対策があります。
2025年、認知症の高齢者は700万人に達すると推計されており、65歳以下の働き盛りの世代が発症する若年性認知症も社会問題化しています。

そこで私は、「世界で最も高齢化が進む日本だからこそ、認知症対策の世界最先進国になるべきだ」と訴えてきました。
この訴えを受けて、地域の見守り体制の構築や認知症教育の普及、詐欺被害の防止などを推進するため、昨年策定されたのが省庁横断の認知症国家戦略「新オレンジプラン」です。

先週末、千葉県内で認知症高齢者の介護を行うグループホームと、介護付有料老人ホームを訪問いたしました。
認知症の問題はもちろん、介護職に従事する方々の待遇改善も喫緊の課題です。
介護現場のご意見をよく伺いながら、「命を守る政治」の先頭に立ち、“幸齢社会”を築いてまいります。

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