【長沢ひろあき】病と闘う方々のお声

2016年1月19日

長沢ひろあき通信Vol.32:2016/1/19

こんばんは、長沢ひろあきです。

これまで各地を訪れる中で、病と闘う方々のお声を聞かせていただき、政治の場に届けてまいりました。
その中にあって、6年前の当選以来、力を注いできたのが「脳脊髄(せきずい)液減少症」に関する取り組みです。

脳脊髄液減少症とは、交通事故や運動などで受けた体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れて頭痛やめまい、倦怠感などの症状が複合的に現れる病です。
ところが、外見からは症状が判断しづらく、医療現場でも理解が進んでいない実態があるのです。
さらに、治療に数十万円掛かるといった負担によって、患者やご家族は心身ともに大きな苦痛を受けてきました。
このため、患者団体等と連携し、研究の推進や先進医療の承認などを後押しし、政府に保険適用を強く求めてきました。

実はこのほど、同症について、厚生労働省の先進医療会議がある見解を出しました。
それは、治療に有効とされる「ブラッドパッチ療法」について、同症の一部である脳脊髄液漏出症での保険適用が「適切」と判断したのです。
今後開かれる中央社会保険医療協議会で了承されれば、4月から保険適用となります。

この朗報を受け、患者やご家族の方と喜び合いました。とともに、保険適用が実現するよう、さらなる後押しを約束しました。

病と闘われる方とその家族のご苦労は、言葉では簡単に表せないものです。ゆえに、その「声」を誠実にくみ取り、カタチにしていくのが公明党議員の使命です。
地方議員の皆さんとのネットワークを生かし、今後もこうした問題に全力で取り組んでまいります。

□長沢ひろあき公式ホームページ(動画がアップされました!)
※「プロフィールムービー(Ver.2016)」(動画)をぜひご覧ください。
http://www.nagasawa-hiroaki.jp/

□長沢ひろあき公式Facebookページ
https://www.facebook.com/nagasawa.hiroaki.jp


TOP