【長沢ひろあき】2016年度予算が可決

2016年4月4日

長沢ひろあき通信Vol.37:2016/4/4

こんばんは、長沢ひろあきです。

新年度を迎え、新たな環境で生活を始める方も多いかと思います。特に、新入学、新社会人となるフレッシュマンの希望あふれる前途に、心からのエールを送らせていただきます。

さて、先月29日の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で2016年度予算が可決・成立しました。

予算には、公明党の主張が大きく反映され、(1)待機児童対策など子育てや教育への支援(2)認知症対策など医療・介護分野の施策充実(3)防災・減災や東日本大震災からの復興加速(4)地方創生――に重点を置いているのが特長です。

中でも、私が一貫して取り組んできた、ひとり親・多子世帯の支援策が「児童扶養手当の倍増」(第2子1万円、第3子以降6000円)という形で実現したほか、保育料負担の軽減も盛り込まれました。

さらに、介護サービスの受け皿拡大と併せて、きめ細やかな認知症対策などを予算に反映させることもできました。

今国会でも、より一層「現場の声」に耳を傾け、“皆さまとともに”政策を前進させていく決意です。

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