【長沢ひろあき】救援活動を加速

2016年4月30日

長沢ひろあき通信Vol.38:2016/4/30
こんにちわ、長沢ひろあきです。

このたびの熊本、大分両県を中心とする地震災害で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、ご遺族、被災された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。

14日の地震発生時、私は千葉・野田市の会合から国会に帰る途中でした。

地震の第一報を受け、官邸や政府の動きを把握しながら、直ちに公明党本部に向かい、現地の議員と党職員、井上幹事長や石田政調会長と連携を取り、党内に地震対策本部を設置し、救援活動を加速させました。

九州選出の国会議員も、直ちに現地に急行。以後、被災地から寄せられた「水と食料を空輸してもらいたい」「ブルーシートが全く足りない」等の要望をキャッチし、すぐに政府につなぎ、対応しました。

21日の参院厚生労働委員会では、熊本市内に倒壊の恐れがある病院や、停電・断水で医療機能が低下している病院があることを指摘し、早期回復への対策を求めました。

いまだ余震は続いており、多くの方々が不安な生活を強いられています。一日も早い地震の収束を祈るとともに、被災者の皆さまが平穏な生活を取り戻せるよう、総力を挙げて対応してまいります。

□長沢ひろあき公式Facebookページ
※募金活動の模様を掲載しました。
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□長沢ひろあき公式ホームページ
※「プロフィールムービー(Ver.2016)」(動画)をぜひご覧ください。
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