参院選でのお約束が前進

2016年10月24日

長沢ひろあき通信vol.63:2016/10/24

こんばんは、長沢ひろあきです。
このたびの鳥取県中部を震源とする地震で、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。引き続き余震には十分にご注意ください。私たち公明党議員も一丸となり、復旧に努めてまいります。

さて、臨時国会の開幕から間もなく1カ月。11日の参院本会議では、2016年度第2次補正予算が与党などの賛成多数で可決・成立しました。同予算は、事業規模約28兆円の経済対策の第1弾との位置付けで、一般会計の歳出規模が4兆1143億円、特別会計などを含めると4兆5221億円となります。財源には、国債利払い費の減少分や未来への投資に活用される建設国債が充てられ、赤字国債は発行しません。

内訳を見ると、夏の参院選で訴えてきた「子育て・介護の環境整備」に約2800億円が計上された他、「災害対応の強化」や「熊本地震からの復旧・復興」「東日本大震災からの復興加速」に重点が置かれています。また、未来への投資として「リニア中央新幹線の延伸前倒し」とともに、「生活密着型のインフラ(社会基盤)整備」が盛り込まれていることも特長です。例えば、(1)上下水道や浄化槽の整備(2)鉄道駅のバリアフリー化(3)開かずの踏切対策(4)観光インフラの整備などで、地域のニーズに応じた施策を展開し、地方や中小企業の活性化を促してまいります。

来月で復興副大臣を拝命し3カ月。そして、11月は公明党結党の月です。「大衆とともに」の立党精神を胸に、東北の被災地をはじめ、各地で語らいを深め、政策を前進させてまいります。

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