安心・安全の国づくりに総力

2016年9月1日

長沢ひろあき通信vol.61:2016/09/01

こんばんは、長沢ひろあきです。
このたびの台風10号を含む、8月の台風の影響で、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。今回、岩手県内の認知症高齢者の施設で、浸水被害により9人の方々が犠牲になったことが報じられています。認知症対策に人一倍、力を注いできた者として、無念でなりません。急激な状況の変化に対応しづらい、認知症の方々の避難はどうあるべきか。検証を重ね、具体策を講じていけるよう努めていきます。

復興副大臣の大任を拝した8月は、すぐさま福島県入りし、東日本大震災の復興策を巡って県知事と意見交換。その後も日々、福島の復興の現状を調査に回るとともに、福島第1原発事故で避難されている方々の、帰還後の生活環境の整備に奔走しています。また、浜通り地域の各市町村長とお会いし、復興・再生の加速化に向けてのご意見を伺っています。
さらに先日は、震災で津波や液状化の被害に遭った茨城県の沿岸地域なども訪れ、復興状況の調査を。この他、東京メトロ青山一丁目駅で、視覚障がいのある男性が転落死した事故を受け、直ちに事故現場を視察し、再発防止に向けた課題も検討しています。

「安心・安全」の国づくりへ、課題は多いですが、本日「防災の日」を迎え、あらためて、その課題に迅速かつ丁寧に取り組むことを心に期しています。季節の変わり目となる9月。皆さま、どうか健康にご留意ください。私もますます元気いっぱいに仕事に臨んでまいります。

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