認知症対策を強力にリード

2016年7月8日

ラストスパートをかけた本日、群馬県各地で遊説を行いました。

今回の公明党の参院選スローガンは「希望が、ゆきわたる国へ。」です。
今、日本はかつてないスピードで高齢社会へと向かっています。よってスローガンには、高齢者の皆さまをはじめ、お一人お一人が将来に明るい期待が持てる社会を実現する、との決意を込めました。

私が力を入れてきた認知症対策も、そのための一環です。2025年には65歳以上の約5人に1人が認知症になるとの予測もあり、この問題は人ごとではありません。
そこで私は、「認知症になっても安心して暮らせる社会モデルを確立すべき」と提唱。地域の見守り体制の構築や認知症教育の普及などを推進する、省庁横断の認知症国家戦略「新オレンジプラン」の策定を実現しました。

若年性認知症患者の就労支援や介護職の待遇改善など、課題はまだあります。この選挙戦、必ず勝利をつかみ、介護・医療・福祉の分野の課題を前に進めます。

いよいよ明日は最終日!多くの方が期日前投票に足を運ばれるかと思います。「比例区は長沢ひろあきに決めた」と言っていただけるよう、逆転劇を繰り広げます!

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