「改憲勢力3分の2」云々とのレッテル貼り

2016年7月6日

千葉県各地での街頭遊説。力強く真剣に訴えさせていただきました!

さて、いま盛んに野党や一部マスコミから「改憲勢力3分の2」云々とのレッテル貼りがなされていますが、はっきり申し上げます。公明党は“改憲勢力”などではありません。憲法9条を今、触る必要はないし、憲法の「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」という3原理は守っていくべきものと考えています。
その上で、時代や国際情勢の変化に伴い、新たな価値を加える「加憲(かけん)」という立場です。

国会で与党を中心とした政党が3分の2の議席を占めたら、すぐ憲法が変わるかのような論調も大変危険です。国会は憲法改正の原案を提起しても、最後は「国民投票」で国民お一人お一人の意思で決めるのです。

そもそも今回の参院選。最も重視する政策は「年金など社会保障」「景気や雇用」と多くの方々が答えているように、憲法改正は争点化されていません。レッテルを貼り、物事の本質を見誤らせるやり方は、民主主義をゆがめると警鐘を鳴らしたいと思います。

いずれにせよ、明日からの「最後の3日間」。暮らしの現場に入り、「小さな声」をカタチにしてきた実績と政策を精いっぱい語り抜きます。
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