年金・医療などの社会保障改革

2016年7月5日

本日は富士が見つめる山梨県各地で街頭演説会を。山梨選挙区の高野つよし候補(自民党)と共に、自公政権3年半の経済再生の実績を強調しました。

参院選の争点の一つに「年金・医療などの社会保障改革」があります。大変重要なテーマで、私のライフワークです。
実は、年金保険料の支払い期間が受給資格期間の25年に満たないため、無年金となっている高齢者は推計42万人いると言われています。長い人生、仕事が行き詰まることや病気などの事情で保険料が納められなかったという時期があっても、不思議ではありません。
「満額受給は難しいだろうけど、せめて保険料を納めた年数分くらい、年金をもらえないだろうか」――こうした切実なお声を受け止め、今、公明党として受給資格期間を10年に短縮するよう訴えています。これに対して、安倍首相も「予算編成の中で財源を見つけて、実現できるよう、力強く進めていきたい」と応じています。

この問題、私も一段と力を入れます。「声の届く政治。だったら長沢ひろあきよ」。今、皆さまがこうやって私を応援してくださっていることに、感動で胸がいっぱいです。􀀭必ず激戦を突破してまいります。

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