参院厚労委で/労働者の職務に応じた待遇を推進

2015年8月19日

 18日の参院厚生労働委員会で公明党の長沢広明氏は、労働者が雇用形態にかかわらず職務に応じた待遇を確保する同一労働同一賃金推進法案(議員立法)の修正案について質問した。
 長沢氏は、国が講ずる施策の対象に労働者の就業形態の設定が追加された意義について言及。法案提出者は「勤務地や職務を限定した正社員など多元的な働き方の普及を図っていく」と答弁した

(2015年08月19日付 公明新聞2面より転載)


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