議員力アップへ学習/長野県本部で夏季議員研修会

2015年8月23日

 公明党長野県本部(太田昌孝代表=県議)は22日、長野市で夏季議員研修会を開催し、「議員力アップ」に向けて重要政策課題などを学んだ。漆原良夫中央幹事会会長、長沢広明参院議員が出席した。
 漆原氏は、参院で審議中の「平和安全法制」の関連法案について「自国を守るための法整備であり、戦争に巻き込まれないようにするための備えだ」と強調。その上で「日米防衛協力体制をさらに強固にし、抑止力を高めたい」と訴えた。
 一方、長沢氏は参院選挙制度改革や18歳選挙権の意義などを説明した。
 これに先立ち、柏木今朝男・小諸市議、中村今朝子・安曇野市議が活動報告したほか、9月13日投票の長野市議選に挑む、小林ひでこ、近藤まり、田中きよたか、松井ひでお、勝山ひでおの各市議が決意を表明した。

(2015年08月23日付 公明新聞2面より転載)


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