公明が子育て支援充実/時局講演会で長沢氏 長野市議選の勝利訴え

2015年8月24日

 公明党長野県本部北信総支部(町田博文総支部長=中野市議)の時局講演会が23日、長野市で開かれた。長沢広明参院議員があいさつし、長野市議選(9月13日投票)勝利へ、小林ひでこ、近藤まり、田中きよたか、松井ひでお、勝山ひでお各市議への支援を呼び掛けた。
 長沢氏は、参院で審議中の「平和安全法制」について「公明党は、憲法9条でできるギリギリの範囲内でしか、実力行使を認めなかった。公明党がブレーキをかけた」と強調。さらに公明党の地方議員と国会議員が連携して子ども医療費無料化制度の充実に取り組んでいることを述べ「地方と国が連携して仕事ができるのが公明党だ」と訴えた。
 会合では、評論家の森田実氏が講演。森田氏は公明党の地方議員の活動に関し「地方のために、住んでいる一人一人のために尽くし抜いている」と高く評価した

(2015年08月24日 公明新聞2面より転載)


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