茨城県で全力の訴え

2016年6月23日

選挙戦2日目の本日は、茨城県各地で街頭演説をさせていただきました。すっきりしない空模様にもかかわらず、足を止めていただいた皆さま、誠にありがとうございました。

きょう、お話しした内容の一つに昨年9月の関東・東北豪雨のことがあります。あのとき私は、鬼怒川が決壊し甚大な被害を受けた茨城・常総市に急行し、市長から寄せられた「トイレで流す水がない」との言葉を政府に伝え、即座に対応。その後も公明党の県議・市議と連携し、被災者支援に全力を挙げました。

被災地に「ただ行ってきた」という議員は、他にもいらっしゃるかもしれません。しかし、大事なことは現場に足を運び、何が必要とされているのかをきちっと把握し、制度の設計に乗せることす。仮に法律が適用されない場合、どうすれば困っている人を助けられるのか――この判断力と実行力こそ、政治家に求められているものではないでしょうか。それができるのが、私たち公明党であり、私、長沢ひろあきです。

明日は栃木県内で、こん身の訴えをさせていただきます。元気いっぱい頑張ってまいります。

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