脳脊髄液減少症 保険適用を訴え

2015年9月10日

10日の参院厚生労働委員会で公明党の長沢広明氏は、脳脊髄液減少症について患者への支援を求めた。同症は、交通事故などで強い衝撃を受け、脳脊髄液が漏れ出すことで、頭痛や吐き気などの諸症状が起こるもの。席上、長沢氏は同症に有効な治療法であるブラッドパッチ療法の重要性を強調し、「早期に保険適用をすべき」と訴えた。厚労省側は「検討していきたい」と述べた。このほか長沢氏は、ひとり親家庭への支援策を求めた。

(2015年9月11日付 公明新聞より転載)


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