参院選比例区の党予定候補/現場の声から政治を動かす/長沢ひろあき 現

2016年3月22日

 「知恵は現場にあり」が信条の長沢ひろあきさん。先日、全国初のワンストップ相談窓口となる東京都若年性認知症総合支援センターを訪れ、センター長と意見交換し、今後の課題を探った【写真】。国会論戦では、その内容をもとに認知症対策の強化を訴え、政府から前向きな答弁を引き出した。
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 5年8カ月で120回を超える国会質問に立ち、ひとり親家庭への支援、鉄道駅ホームの安全対策など、数多くの政策を実現に導いた。特に4月から実施される脳脊髄液減少症に有効な「ブラッドパッチ療法」への保険適用は、何度も取り上げ後押ししてきたものだ。
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 現場第一主義を貫く長沢さんは、御嶽山噴火や関東・東北豪雨の際、真っ先に災害現場に駆け付け、救援や生活再建に全力を尽くしてきた。今年1月、参院災害対策特別委員長に就任。生命を守る政治の先頭に立ち、きょうも東奔西走する。
 【略歴】参院災害対策特別委員長。党参院副幹事長。前党参院国対委員長。衆院当選1回、参院1期。東洋大学卒。東京都生まれ。57歳。
(2016年3月22日付 公明新聞より転載)
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