公明 現場に急行 救援に全力 避難者を激励

2015年9月10日

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〇石下西中学校の体育館に避難した人々を励ます、長沢、岡本の両氏ら=10日 茨城・常総市

公明党の長沢広明参院議員と岡本三成衆院議員は10日、鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市に急行し、避難者を激励した。党県本部の井手義弘代表、田村佳子の両県議、遠藤正信同市議、川名敏子・守谷市議が同行した。

 避難所の市立石下西中学校には市民ら約170人が避難。長沢氏らは、市職員から現状を聞くとともに、避難者に励ましの言葉を掛けて回った。家族と避難した飯田和子さんは「自宅が大丈夫か心配。万が一のことがあれば支援策をお願いしたい」と語った。

 一行は、市役所で高杉徹市長から救援物資の調達について要望を受けた。視察後、長沢氏は「県、市と連携し救援、生活再建に全力を挙げる」と語った。
(2015年9月11日付 公明新聞より記事抜粋)


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