2016年 参院選に挑む党予定候補 比例区 定数48 長沢ひろあき 現

2015年11月14日

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『庶民とともに行く。』
4人の息子を女手一つで育てた母の姿が、政治家としての原点。庶民感覚から遊離した「政治とカネ」の問題や、国の“お役所仕事”に舌鋒鋭く斬り込んできた熱血漢。
かつて、怒りを爆発させた国会質問がある。2011年3月に起きた東日本大震災。全国各地に避難した被災者の体調悪化が懸念される中、当時の民主党政権は、健康診断を受ける際の費用を住所地と避難先のどちらの市町村が負担するのか具体的な指針を示さず、現場では混乱が生じていた。「国がきちんとガイドラインを出すのが筋ではないか!」。同年6月の参院特別委で、厚生労働大臣に厳しく迫り、指針を策定させた。
現場第一主義の行動力は誰にも負けない。御嶽山噴火や関東・東北豪雨の現場にも真っ先に駆け付け、被災者の声を政府に届けた。
母子家庭で苦労した経験から、ひとり親家庭の支援に情熱を注ぐ。年内に策定される支援の政策パッケージには、これまで国会論戦で強く主張してきた、子育てや教育、生活に関する悩みをワンストップ(1カ所)で相談できる窓口の設置をはじめ、子どもの学習支援、親の就業支援が盛り込まれる。
鉄道駅ホームの安全対策をリードし、大都市圏を中心にホームドアの設置が広がる。視覚障がい者がホームの内側と外側を区別しやすい「内方線付き点状ブロック」の整備にも尽力した。
「どこまでも庶民の代表として、庶民とともに行く!」。参院選勝利へ、闘魂を燃え上がらせる。
【略歴】党中央幹事、同参院副幹事長、同選挙対策委員長代理、同災害対策本部事務局長。公明新聞政治部副部長を経て国会議員に。衆院当選1回、参院1期。東京都生まれ。東洋大学卒。57歳。

(2015年11月14日付 公明新聞より転載)


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