レーベル病の研究急げ 渡辺、長沢氏 患者会が厚労省に要望

2012年3月14日

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公明党の渡辺孝男、長沢広明両参院議員は3月13日、参院議員会館で、レーベル病(レーベル遺伝性視神経症)患者会の古庄正一郎代表らとともに、同病研究促進を厚生労働省に求めた。

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レーベル病は、これまで正常な視力を持っていた比較的若い男性が、両目の急激な視力低下を生じ、視神経が次第に萎縮してしまう病気。厚労省の難治性疾患克服研究事業の対象になっている。

古庄代表らは発症後の治療が難しいことなどを訴え「診断基準の確立や治療方法、治療薬の開発についてスピード感を持ってやってもらいたい」と研究事業の促進を要請した。

長沢氏は、この病気が母系遺伝することから「母親は負い目を感じる。この母親の苦しみをくみ取ることが大事だ」と力説し、早急な対応を求めた。(3月14日付公明新聞より抜粋)


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