地方創生を強力に推進/茨城県本部「新春の集い」

2015年1月25日

 公明党の山口那津男代表は24日、水戸市で開かれた党茨城県本部(代表=石井啓一政務調査会長)主催の「新春の集い」であいさつし、4月の統一地方選への絶大なる支援を呼び掛けた。公明党の石井県代表、岡本三成、輿水恵一の各衆院議員、長沢広明、平木大作の両参院議員のほか、橋本昌県知事ら多数の来賓が出席した。
 山口代表は、昨年の衆院選の結果に言及し、同日選挙となった茨城県議選も全員当選を果たしたことで、「4月の統一地方選に弾みをつけることができた」と謝意を表明した。
 一方、2014年度補正予算案と15年度予算案を合わせた社会保障の優先課題として、「『子ども・子育て支援新制度』や認知症対策、介護分野で働く人の処遇改善などを進め、若者の雇用強化に取り組んでいく」と強調。その上で、「(両予算案を合わせて)地方創生に3兆円以上の予算措置となる。自発的な地域の声を生かし、地方創生を推進していきたい」と述べた。

(2015年01月25日付 公明新聞2面より転載)


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