意見交換・交流会に​も参加いたしました​

2017年9月15日

11日、馬場浪江町長と宮本富岡町長が復興庁に来庁され、吉野大臣と共に、原子力損害賠償に係るご要望を伺わせていただきました。賠償については復興庁は直接の管轄ではありませんが、要望については関係省庁にしっかり伝えていく旨お応えさせていただきました。

翌12日には、吉野大臣と共に山形県を訪問。生活再建支援拠点として活動する「NPO法人アミル」を始め、山形市避難者交流支援センター、米沢市避難者支援センター「おいで」、山形県社会福祉協議会、「やまがた育児サークルランド」の皆さま方にお集まりいただいた意見交換会に出席し、皆さまから避難長期化に伴う課題等について伺わせていただきました。その後、吉村山形県知事を訪問。震災後、一時は全国最多の避難者を受け入れされていた山形県の避難者支援に係る取組について、吉野大臣と共に感謝の意を申し上げさせていただき、今後の取組等についても意見交換させていただきました。

​14​日​には​、吉野大臣と共に​​栃木県​下野市​​のコミュニティセンター友愛館を訪問。生活再建支援拠点である​「​とちぎボランティアネットワーク​」の​他、栃木県内にて避難者支援を行う団体の​方々​にお会いし意見交換​させていただきました。その後、支援団体である​「​ふくしまあじさい会​」​が催す交流会に​も​参加​させていただき、避難者の方々​から​の​お​話を伺わ​せていただきました。


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