福島県にて意見交換​いたしました

2017年9月13日

7日、福島県​大熊町の避難先の一つである​、​会津若松市の仮設住宅にて介護事業を行なっている、​「​社会福祉法人​ ​おおくま福寿会のやすらぎの里​」​を訪問​し、理事長の石田大熊町副町長らと​、​閉鎖されることになっている同施設を巡る課題や方向性などについて意見交換​させていただきました。​

​8日には、​平成​28​年​3​月に会津地域の​4​つの​JAが合併してできた​「JA会津よつば​」​を訪問​。同組合は​、​風評払拭や​GAP(農業生産工程管理)の認証に向けた活動に取り組んでおり、長谷川専務​の​他、皆​さま​と課題や今後の展望などについて意見交換​をさせていただきました。
​次に、​地元会津産の原乳にこだわった牛乳を始めとした乳製品を生産・販売している​「​会津中央乳業​」を訪問​。震災後の販路回復に向けた取組の中での課題など​のお話を伺​わせていただきました。
続いて、平成​26​年​10月にオープンした​、道の駅「あいづ 湯川・会津坂下」​を​訪問​し、三沢湯川村長や大塚前湯川村長らと意見交換​させていただき​、施設内を見学​いたしました​。
その後、​室井会津若松市長と​懇談。​会津地方における観光や風評払拭に係る取組状況や課題などについて意見交換​いたしました。​


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