地域のために成長誓う/長野で新人議員研修会

2015年5月18日

 公明党長野県本部(太田昌孝代表=県議)は17日、松本市で新人議員研修会を活発に開催した。これには長沢広明参院国会対策委員長らと、先の統一選を含め、この半年間に初当選した7人の新人議員が出席した。
 席上、長沢氏は、公明党の議員が多くの党員、支持者に支えられていることを強調。「手弁当で懸命に応援してくれた人たちの“汗と涙”があって、私たち一人一人は議員バッジを付けている。その原点を忘れず、頑張っていこう」と呼び掛けた。
 また、国会での論戦が始まる「平和安全法制」の関連法案についても説明。安全保障環境が変化する中で、切れ目のない、隙間のない体制をつくるための法整備であることを強調した。その上で「自国防衛のためにできることの限界を定めたのが今回の一番のポイントだ」と訴え、公明党が与党にいたからこそ歯止めをかけられたことを力説した。

(2015年05月18日付 公明新聞1面より転載)


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