各地を東奔西走

2017年8月2日

先月24日から28日にかけて、各地を東奔西走しながら、視察や会議、意見交換を重ねました。
24日は、国立研究開発法人・産業技術総合研究所の開発拠点「福島再生可能エネルギー研究所」を視察。広野町の遠藤智町長と意見交換し、浪江町の復興加速に向けた協議会にも出席しました。
翌25日は南相馬市へ向かい、今春開校した公立双葉准看護学院や市立小高病院を訪問。続いて、富岡町の廃炉国際共同研究センターを訪れ、原発の廃炉に関する研究活動についてお話しを伺いました。
26日は、吉野復興相と共に川内村議会の皆さまとの語らいの場に同席。27日には、会津若松市の室井照平市長らご一行をお迎えし、ご要望を承りました。
そして28日、公明党の復興・防災部会に次いで、首相官邸で行われた「福島イノベーション・コースト構想」の実現に向けた、関係閣僚の初会合に出席。席上、安倍首相は「構想は福島復興の切り札であり、政府一体で取り組む」と強調し、福島復興の主要な役割を担う同構想の実現を、各省庁が連携を強化して推進することが確認されました。
また、会議では廃炉やロボットの研究・開発拠点の整備をはじめ、農林水産分野などのプロジェクトの具体化、研究者らの担い手育成等に重点的に取り組む基本方針も決定しました。着実かつスピード感を持って前進させてまいります。


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