未来と地域を担う人づくりに全力

2017年7月18日

このたびの九州北部豪雨災害で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。また、被災者の皆さまが、一日も早く日常生活を取り戻せるよう、私も力を尽くしてまいります。

さて、去る11日は福島県双葉町の伊澤史朗町長と同町議会の佐々木清一議長らを復興庁にお迎えし、吉野大臣と共に復興に向けた重点要望を承りました。

また、東京電力福島第一原発事故からの復興に向けた福島復興再生基本方針の改定が、6月末に閣議決定されたことを受け、12日には、全町避難が続く大熊町の町議会全員協議会で改定内容をご説明しました。私からは冒頭、住民の皆さまが帰ってこられる足がかりとして、帰還困難区域に復興拠点を整備し、町の復興を大きく前に進めていく旨を強調。種々のご意見を承り、協議を重ねました。

さらに同日、樋口尚也文科大臣政務官(公明党)と共に、福島市内で開かれた第3回福島県学校再開支援チー会議にも出席。①来年4月に地元で学校再開を目指す5町村②既に地元で再開した5市町村③避難先で教育活動を行う2町ーーから現状や課題を伺い、意見交換しました。今後も地元の皆さまと一致団結し、未来と地域を担う人づくりに全力で取り組む所存です。


TOP