「ふくしま。GAPチャレンジ宣言」を発表

2017年5月18日

福島県とJA福島中央会は15日、食の安全に関する国際認証「GAP」の取得数“日本一”に向け、「ふくしま。GAPチャレンジ宣言」を発表。県庁で行われた式典には、内堀雅雄県知事らと共に私も出席致しました。

GAP(Good Agricultural Practice)は「農業生産工程管理」と呼ばれ、農薬の使い方、土や水といった環境などを記録・点検し、安全性を認証するもの。

県は、風評被害の払拭とともに、2020年東京五輪・パラリンピックの選手村などで使う食材に同県産品の提供を目指しており、安全性を国内外にアピールすることが目的。私からは、福島の農業再生に向け、生産者のGAP取得の推進と、GAP認証された農産物の利用拡大に政府一体で取り組んでいくことを約束しました。


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