福島県の飯舘村、南相馬市を訪問

2017年2月10日

福島県の医療・介護体制を充実させ、住民に安心して帰還してもらえるよう、去る3日、県内の関係者と意見交換を行いました。
これには、田村市や南相馬市、今年3月末の避難指示解除を予定する川俣町と飯舘村の医療・介護従事者の皆さまにご参加いただいた他、公明党の古屋厚労副大臣、高木経産・内閣府副大臣も出席しました。
また、会議に先立ち、飯舘村の診療所「いいたてクリニック」や、南相馬市立小高病院などを訪れ、現場で奮闘する方々と語らいを深めました。

7日には、党政務調査会の部会長会議で福島復興再生特別措置法改正案が了承。同改正案は、帰還困難区域に居住可能な「特定復興再生拠点区域」(復興拠点)を定め、復興・再生を推進する計画制度の創設などが柱となっています。震災から間もなく6年。全国の避難者数は約12万7千人にのぼります(復興庁)。省庁の壁を取り払い、必要な施策を前へ、前へと進めてまいります。


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