「復興応援大使」に内村航平選手

2017年1月13日

このたび、復興庁の「復興応援大使」に、ブラジル・リオデジャネイロ五輪の体操男子で団体総合と個人総合の2冠に輝いた内村航平選手が就任。復興庁での任命式(12日)の席上、今村復興大臣から委嘱状が手渡され、私も同席しました。
 
大使就任の要請に対して、「自分の演技が復興につながるのであれば」と快諾してくださった内村選手。記者会見では、東日本大震災後に日本の安全をアピールしたり、被災地の子どもたちを励ました経験に触れ、「被災地に行って自分が感じたことを伝えたい」と抱負を述べました。
 
なお、大使の任期は1年。復興イベントへの参加などを通じ、被災地の現状を国内外に発信する役割を担ってくださいます。金メダリストの心強い応援を受けて復興を加速させ、被災地の皆さまと「跳躍」する1年にしていきます。

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