JR常磐線が、5年9カ月ぶりに運転を再開

2016年12月13日

去る10日、東日本大震災の津波被害で不通となっていたJR常磐線の相馬駅(福島県相馬市)―浜吉田駅(宮城県亘理町)間が、5年9カ月ぶりに運転を再開。同区間にある新地駅の完成式典には安倍総理、今村復興大臣らの他、公明党から私と高木経産副大臣、若松参院議員も出席しました。
席上、新地町の加藤憲郎町長は「この新駅から、活気に満ちたまちづくりを進めたい」と力説。私も同じ決意に立ちました。この後、南相馬市でロボット事業者と意見交換を行い、東京電力福島第1原発事故で避難指示が出た飯舘村と川俣町も訪問。避難生活を続けながら事業を再開した、いちご農家や名物の納豆の製造業者の方々と語らいを深めました。

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