福島県浪江町にて

2016年10月7日

東京電力福島第1原発事故に伴い、全町避難を強いられている地域の一つが、福島県浪江町です。昨日は浪江町の事務所が置かれる二本松市に向かい、陶芸の「大堀相馬焼」の二本松工房や仮設住宅を訪問。また、二本松事務所で開かれた「浪江町復興ビジョン検討会議」に出席しました。
国、県、町と企業、有識者らで構成される同会議は、浪江町の将来像を話し合うもの。第1回となる昨日の会議では、馬場有(たもつ)町長と公明党の高木陽介経済産業副大臣らと共に、議論を深めました。産業や企業誘致のみならず、人々の暮らしと住宅施策など、避難されている皆さまが、町に戻れる環境を整備するため、今後も先頭に立って働いてまいります。

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