離島振興に決意

2016年10月4日

私が常々、心に刻んできたことの一つが「政治家は離島に学べ」ということです。一つの島は、広くいえば、一つの国といっても過言ではありません。ゆえに、公明党離島振興対策本部の副本部長として、島民の皆さまとの触れ合いを何より大事にしてまいりました。

今月1日と2日には、同本部の国会議員と共に、新潟県の粟島を視察。これには志田邦男県議(党県本部代表)と板垣千代子市議(村上市)が同行してくれました。島内唯一の診療所を訪れ、島の医療の課題を探ったほか、子どもたちの教育環境について調査を。島民の皆さまとの座談会では、村長や役場の方々を交え、活発に意見交換。航路の確保・維持に向けた財政支援とともに、医療従事者の人材確保、光ファイバーケーブルの敷設支援などの要望を承りました。こうした課題を一つ一つ解決するため、一段と離島振興に力を注ぐ決意です。

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