平和安全法制で講演/党茨城県本部・守谷支部にて

2015年7月15日

 公明党の長沢広明参院議員は5月30日に、茨城県守谷市内で開かれた党守谷支部(川名敏子支部長=市議)の支部会に参加し、「平和安全法制」の関連法案について説明した。
 席上、長沢氏は「武力行使は他国防衛のためではなく、あくまでも自国防衛に限られる」と力説。また、自衛隊の海外派遣については、「国際法上の正当性として、国連決議と国会の例外なき事前承認が要件の法案とした」と述べた。
 さらに、平和安全法制で公明党が果たしてきた役割について「公明党だからこそ、厳格な歯止めをかけることができた」と強調した。
 これに先立ち、プレミアム付き商品券をテーマに同支部の市川和代、高木和志の両市議による寸劇が行われた。

(2015年07月15日付 公明新聞6面より転載)


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