視覚障がい者 転落事故防げ

2016年8月19日

東京メトロ銀座線の青山一丁目駅(東京・港区)で15日、盲導犬を連れた視覚障がい者の男性が転落死するという痛ましい事故がありました。これまで、鉄道駅ホームの安全対策に取り組み、ホームドアの設置やホームの内側を判別できる「内方線付き点状ブロック」の整備を進めてきた一人として、今、大変に心を痛めています。

18日には、公明党の国土交通部会と障がい者福祉委員会のメンバーと共に、事故現場を調査してまいりました。日本盲人会連合のアンケート結果では、転落防止に必要と思う対策として、ホームドアの設置はもちろん、駅員の配置や周囲の声掛け、点字ブロックの適切な敷設などが挙げられています。いずれにしても、視覚障がい者の安全を守るため、先頭に立ち、再発防止の対策を進めていく決意です。

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